[ 新潟 ] 豊かな食

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行きの道すがら決めた事は無駄に食べないという事。4日間で1食でもいいんではないかとも思った。地元の誘惑はいくらでもあるが、たった一食に全てを賭ける。集中をする。それだけ意識すれば素晴らしい一食に出会えるのではないだろうかと思ってしまった。無駄に胃を使わない。

果てしない新潟までの道中。リンゴ畑が広がっているので買ってみる。傷物を3個と言って話をしていると、100円で4個くれた。宿に着いた晩は1時くらいまで酒盛りとなった。その日初めて出会った人達と話が盛り上がって、地酒を飲んで、美味しいつまみを食べる。朝も宿の朝食を頂く。日中は見て回る事も忙しくてリンゴ一個だけで済ます。夜はまた酒盛りとなり、朝にはまた地産地消の朝食。その日の夜は個人経営のキャンプ場へ泊まる事にした。そこは造成から建設まで自分でやったというとても雰囲気のいいところ。受付をしていると、オーナーさんがトマトを2つくれた。1つが夕食になり、朝は「御自由に」と書かれているプチトマトを頂いた。

朝早くに道を行くと焼きたてのパンの良い香りがする。町の小さなパン屋さんで、フレンチトーストと小倉バターを買い、バイクに乗りながら良く噛み締めて食べる。

最終作品に行くと、そこでは集落の為に人を呼ぶ為の手作りカフェがある。ここには価値がある。150円の揚げたい焼きを一つ買い。至福の時を過ごした。

また新潟に行く時は同じ民宿に行き、キャンプ場を覗き、小さなパン屋さんで買い食いをするだろう。
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  by akari_tasaki | 2009-09-13 13:34 | ヒビノコト

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