どこかの鍵

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松本に行った際、松本民芸館に行きました。

益子の浜田しょうじ記念館と同様に、静かに流れる時間が良いです。1つ1つのモノがひっそりと存在をしています。

それらに詳しい説明はありません。

「知れば見ず」

こちらの案内にそう書いてありました。モノそのものに触れる為に余計な説明をしない。ゆっくりとした時間を過ごせていいです。

写真はどこかの国のどこかの鍵。どう使うのか、見事にわからないけど、いいな。

日常の用と美、楽しみ。これを使っていた人はどんな人だったのだろう。どんな気持ちだったのだろう。これを作った人は他にどんな形を作ったのだろう。名もなき作り手、こんな風になれたらいいと心から思える。
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  by akari_tasaki | 2009-10-09 21:10 | ヒビノコト

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