達磨を抱いた日

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それは松本民芸館での夕方。近所の太鼓の音を聞きながら。

誰が彫ったのかわからない。

どこにあったのかわかわない。

誰がもっていたのかわからない。

いつだったのかわからない。

知ってる事は何もないが、一目で彫れてしまった達磨。

誰もいなかったので抱いた。肌によくなじむ達磨だった。
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  by akari_tasaki | 2009-10-14 22:25 | ヒビノコト

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