目が止まる時


ふと、何気なく目が止まる時がある。頂いた舞台のチラシの裏に書いてあった言葉。この舞台を観に行こうと思う。このチラシをとっておこうと思う。いい2月の終わりの一日だ。


からだには昔の記憶を思い出させる跡があります。
また楽しい事や可笑しい事がたくさん起きると、その人の目は輝き、よく笑います。
難しい事や悲しい事にぶつかると、その人の顔は悲しくなります。
重い荷物を背負っていると感じていると、その人の背中はまるくなります。
心配性の顔の人は、しわがよります、

その人の生きて来た経験や考えが、身体にも刻印されるのです。
からだは、そに人が生きて来た歴史の書かれた本です。

ここに「人」と「本」があります。
これは「体」です。
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  by akari_tasaki | 2010-03-01 01:29 | ヒビノコト

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