ばななのなぞ


c0196264_14152791.jpg


五月五日は「立夏」
夏が立つ。
夏が始まる。

桜のピンクがきれいだなと感じていたことが遠い昔の様に、気付くと青々しく葉が茂っている。
いつの間にか、夏の様相になっている。
夕暮れや夜、聞こえる虫の音も夏のそれになっている。

立夏、夏と共にやってきたの「ばなな」
あおい「ばなな」
「ばなな」と共に「太陽の笑顔」もやってきた。
「ばなな」と「太陽の笑顔」は遠くフィリピンからやって来た。
空を越えてやってきた。
「ばなな」はまだ青いので、青くなるまで待たなくてはならい。

「ばななのなぞ」

「ばなな」はどうして「太陽の笑顔」と共にやって来たのか。
何故に「太陽の笑顔」なのか。

「太陽の笑顔」はふくよかだった。
彫りも細工も良かった。
「太陽の笑顔」の中には小さな1つのモノが入っていた。

「ばななのなぞ」に一日たって気付いた。
[PR]

  by akari_tasaki | 2010-05-06 14:16 | ヒビノコト

<< 歩く 歩いて出会う。 五月五日 >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE