カテゴリ:ヒビノコト( 149 )

 

葉桜の一日に。

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自転車に乗って、花見に出掛けた。

自転車に乗って、ポップコーンマーケットに出掛けた。

自転車に乗っていて、タンポポを見つけた。桜が終わりに向かい、次はタンポポ。そのうちに綿毛になる。

暑い中、花見をし、良く人で出会った一日になった。偶然の出会いも多かった。

スーパーで差し入れにミカンでもと、悩んでると、すみませんと声を掛けられた。業者と間違えられたのか。。。

何を聞きたかったのだろう。
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  by akari_tasaki | 2011-04-17 21:50 | ヒビノコト

ピクニック

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ある晴れた日に、庭でピクニックする甥っ子二人。

おにぎりとジュースを頬張る甥っ子二人。

こぼして怒られる甥っ子二人。

食後は庭で昼寝する甥っ子二人。


うららかな春の一日です。
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  by akari_tasaki | 2011-04-10 00:29 | ヒビノコト

ネジを落とした時間


外で製作していて、ネジを箱ごと落とした。
時間に余裕がない時に限って、そんな事をする。

ここに置いとくと危ないかもれないなと思っていると、
そうなる。嫌な匂いには逆らえない。ホントは匂いが
した時に、回避するようにすればいいのだが、それが
そうはいかない。

やっぱり、やったと思う。

落とした地面には木屑や砂利があって、
拾うのには面倒だ。面倒だが、小さなネジを数10本拾った。

拾っても石等が混ざってるから、一度、ブロックの上に
置いて、また分ける。

ちまちまとやってると、急に周りの音がよく聞こえる。

飛行機が飛んでいる。
鳥が鳴いている。

時間が止まる。

空気が澄む。


悪くはない。
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  by akari_tasaki | 2011-02-03 23:30 | ヒビノコト

あけて始まる365日。


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2010年の365日が終って、2011年の365日が始まった。


新しい365日に何があるのかは分からない。

一寸先は闇なのか、それとも光なのか分からない。

どちらであろうと、365日の連なりには関係ない。

淀む事なく進んで行く。


365日を進めて行く。


とりあえず、始まりの日に美味しい珈琲を頂いてみた。

抹茶ラテから始めてみた。
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  by akari_tasaki | 2011-01-03 19:55 | ヒビノコト

雪のある風景 音のない風景


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旅をした。小さな旅だが、違う世界への旅だった。

雪があるという事は知っていたが、雪があり過ぎた。
降りすぎていた。風もあり吹雪いていた。

駅を降りて、温泉地の送迎バスに乗って、一時間。
そこは雪山だった。でも雪山の知らせはあった。
駅まで待つバスの屋根の上には周囲の風景からは
異質にも程がある程の雪が積もっていた。

雪の吹雪く宿はホワイトクリスマスというよりも、
冬ごもりといった方が合っている。

軒先の太い氷柱は風の為に横に伸びている。
木の枝には器用に球状に雪が載っている。
屋根からはみ出す雪はカールしている。
溶けるよりも重力よりも雪は増殖していた。
自然の造形は見事だった。


何もない時間、音も無い時間、でも何でもある時間だった。
川べりの露天風呂は吹雪いていた為に寒くてたまらなかったが、
あの風景と川の音、感覚は忘れないだろう。
眼前の雪の降り積もる森の風景を忘れないだろう。


食事は素晴らしく美味しかった。1つ1つが美味しかった。
お酒が美味かった。


二日目は快晴。
朝起きると除雪車が働いていた。
青空の下、林の向こうに山がある事を初めて知った。
屋根につもった雪が鈍い音を立てて、落ちて行く。

きっと昨日の露天風呂は今日は最高だろう。
でも寒さに震えた吹雪の露天の時間を私は知っている。


それはたかだか24時間ばかりの滞在時間。
何もない時間。でも最高の時間。幸せな時間。

こんな時間にまだ出会える様に日々に努めようと思えた。
新しい事を知った。それは秘湯。



「大丸あすなろ荘 ぶな山荘」

http://www.daimaruasunarosou.com/bunasansou/
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  by akari_tasaki | 2010-12-27 23:34 | ヒビノコト

37日21時間30分05秒



嬉しい事を知った。

大学の時の友人がきちんとした立派な建築士になっていた。


何人かとは連絡はあり、彼はどうしているのだろうと、
ふと思っていた。そんな思いはどこ吹く風で、彼は彼の道を
丁寧に1つ1つ歩いていた様だった。


彼のhpのリンクのページには、リンクのかわりに、今年の残り時間の
カウントダウンがされていた。刻一刻と刻まれていく。


SAT Architects
http://www.sat-sun.com/Top.html
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  by akari_tasaki | 2010-11-24 02:35 | ヒビノコト

雨降る山々を抜けて


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いつの間にか雨が降ってきた。あまり考えずにカブで来てしまった為、
すごく寒いし、冷たい。

油断していると、道を間違った。トンネルを抜けると葛生町。
ここは石灰が採れる町。採石の工場の町並みに間違っている事に気付いた。

トンネルを引き返して、目的地に着くと雨が止んだ。

カフェに入ると薪ストーブがついていた。
温まった。手袋を乾かさせてもらった。

ここは麻農家の方が営むカフェ「CAFEギャラリー納屋」

古材も用いたセルフビルドの建物は立派だった。
麻も美しかった。良い光沢だった。

冷たい雨風を堪えた甲斐はあった。

珈琲もピサトーストも美味しかった。



帰る時、気付くと雨具やバイクの至る所が白かった。
石灰の町、葛生での雨のせいだろう。小さな旅をした。



野州麻紙工房
http://freett.com/mashikoubou/index.html
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  by akari_tasaki | 2010-11-18 21:41 | ヒビノコト

山に


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山に登った。

大きな山「大菩薩峠」に初めて登った。

風は冷たかった。山頂近くの日陰には霜が残っていた。



山に登った。

登り方を教わった。

何も考えない時間と考えてしまう時間が入り交じった。



空は青々とし、富士山は大きく美しく見えた。
目の前の山々はモコモコとしていた。
このモコモコを超えれが、富士山に着くのだろうと思えた。

青々とした緑とオレンジ色や黄色等が混在した彩りだった。



それが昨日の出来事。
今日は下半身の筋肉痛と共に過ごした。

ふと思うのは、昨日の山での時間の事。
また行きたいと思った。
もっと、ゆっくりと味わいたいと思った。
何であんなに足早に通過してしまったのだろうか。
よく味わなかったのだろうと思った。

もう一度、すぐにでもと思った。

寒いのも嫌い、アウトドアも苦手だが、
黙々と頭を空にする事には向いている。
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  by akari_tasaki | 2010-11-05 00:38 | ヒビノコト

「笑っとけ、笑っとけ」の話


火曜日、パソコンの外付けのCD/DVDドライブが壊れた。
内部の回路がヒートしたらしい。


土曜日、車のタイヤが空気が抜けていたのを甥っ子が発見した。
原因はバルブの劣化だった。すぐ直った。


火曜日、労働に向かう道すがら、バイクのタイヤの空気が抜けていった。
原因はバルブ根元の切れ目。製品不良だったかもしれないとのこと。


木曜日、赤信号停車中に車のエンジンが止まった。
すぐにかかったが、20分程走って、また止まった。
レッカーに牽引されて、整備工場に行った。


これが、この1週間のアンラッキー。




新しい外付けCD/DVDドライブは安かった。元々、貰い物だから、元は取ったか。


家にある時に空気漏れが分かったら良かった。甥っ子の「見る目」がすごいと思った。


バイクがパンクすると、そう近くに直してくれるところはないけど、
今回は信号1つ分の距離で、あった。しかも店主が出掛け直前。
労働の半日分は飛んだが、半日分は残った。朝、ボーと出来た。


車は何か怪しいと思っていた。「虫の知らせ」は感じる事が出来ていた。
レッカーも保険適用内。今週に入ってから体調も良くなかったし、製作に追われていたので、
強制的に「何でもない時間」を過ごした。その時間にいい事も悪い事もあった。
連絡しなきゃと思っていた人にも連絡出来た。
個展の搬入の時でなくて良かった。
初めてのレッカーを味わった。


これが、この1週間のラッキー。



ここまで来たら、笑っとけ、笑っとけ。

そして、注意深くあろう。無理をせず、柔らかく、穏やかに。

アンラッキーとラッキーを無駄にしないように。



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  by akari_tasaki | 2010-09-16 20:00 | ヒビノコト

熱中症との闘い「その後」



ご飯を食べても頭痛と吐き気と汗が止まらない為、布団を敷いて、すぐに横に。
クーラーもかけて。



早く寝たので、二時頃に目が覚めた。でもクラクラするので、もう一度寝た。
五時頃に起きて、大丈夫に思えたので、アカリ製作をして、ご飯を食べて、労働に出掛けた。



大丈夫だと思ったのは気のせいだった。
頭はボーとするし、調子が悪い。腹も下し気味。
一日、大人しく無理をせず、労働に従事した。



その夜には体調は落ち着いたとさ。



去年から何度も付き合っている「熱中症」の今年の一番を乗り越えました。



おしまい。めでたし。めでたし。
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  by akari_tasaki | 2010-09-09 21:07 | ヒビノコト

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE