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尾道ノコト


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写真を整理するのは結構苦労をする。苦労するが1つ1つを丁寧にしていかないとつまらない写真になってしまう。だから、ちょっとずつ小分けにしながら選別と加工を楽しみながらする。それが記憶と記録の締めくくりとなる。

尾道は猫のいる町。坂の町。海の町。

猫の足跡に出会える。海が見える。美味しいものに出会える。
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  by akari_tasaki | 2010-01-27 21:47 | ヒビノコト

安息の1週間


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今週1週間は丁寧に過ごさなければいけないらしい。

いつも以上に風呂で身体を暖める。

無理に自転車に乗らない。

弁当の簡単な仕込みを前夜に終えた朝は時間にゆとりもあるので、旅の写真をコツコツと整理。

450枚が何枚に濃縮されるか、他の事もあるので、コツコツと。


山口県岩国市、錦帯橋での朝。今朝の空もいいが、この日の夜明けは良かった。寒かったけど。
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  by akari_tasaki | 2010-01-26 07:39 | ヒビノコト

アカリ配達 やさい配達 発熱デトックス


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アカリ配達 やさい配達 発熱

昨年中に頼まれていた3件のアカリの直しを終えた。cafe[Hidari Pocket]の1つは正月に終えていたが届けるタイミングを逸して、そのままに。2つは旅行の前日に仕込んでいたものが旅行中にすっかりと乾いたから。行かねばなるまいと届けに行った。

家の横の小さな畑で父親が育てた白菜とキャベツを友人2人に届けた。遅い年始の挨拶に行った。

寒かろうが、遠かろうが、手間だろうが、喜んでくれれば、それで良い。お茶でも一杯と、少し温めさせてもらえれば、それで良い。

旅、ちょっと長い道行きをして、し残した事をして、長かった2009年がやっと終ったように思えた。




が、最後のみそぎの様なデトックスが待っていた。毎回、旅をして戻ってくると体調を崩す、熱を出す。今回は戻って来てから温泉も行ったし身体も休ませた。仕事で無理をして左肩甲骨あたりをおかしくもさせたが、それでも出来る限りと思っていたが、「思っていた」では甘かったらしい。数件の配達を終えて、家に戻り、風呂に入って布団に入っても寒気がする。夜中に何度も目を覚ます。完璧に発熱。次の日は熱の峠が何度も来る。落ち着いたと思ったらまた寒気と発熱。加えて腹痛と下痢。水分摂取もままならない程の下しっぷりに、これほど完璧なのも稀だと思った。ただひたすらに寝て耐えた。二日目は熱が引いたが、頭痛と腹痛と下痢。丸二日間の体内デトックスは効いた。

まだ、腹は緩い。山口大阪間で酷使した両膝もまだ痛みがある。今週は仕事をしながら安静に。



cafe[Hidari Pocket]
http://cafehpocket.jugem.jp/
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  by akari_tasaki | 2010-01-25 20:54 | ヒビノコト

路傍の人。


倉敷から姫路へ向かう道すがら、夕焼けの肌寒い空気の中、殺風景な畑で、野焼きをする中年男性の威風堂々としたたたずまいはカッコ良かった。

後ろに手をくみ、ただ空を見上げている、それだけの事が妙に心にきた。



プライドを持って楽しそうに一生懸命に仕事をするおっちゃんに会った。「現場では会社の看板を。何人かと仕事するなら一番働く。」と笑いながら話す姿が、カッコ良かった。



色々ある。悪い事もある。けれども、何かいいなと思える事、出会える事がある。それは遠くでも近くでも。
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  by akari_tasaki | 2010-01-21 17:30 | ヒビノコト

一杯のビール。


大阪に着いての一杯のビールが美味しかった。



岐阜を通過する時の雪景色が悪くなかった。



大船発のオレンジと緑色のカラーの東海道本線に乗ると、聞きなれたアナウンス。帰ってきたと思えた。



家に帰るまでが遠足だと友人が言った。遠足を無事終えた。
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  by akari_tasaki | 2010-01-21 02:15 | ヒビノコト

大阪にて、無事「捕獲」される。

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岩国から大阪までの予定外の自転車の道行きが終わりました。

姫路までの道のりは山越え橋越えて、道に迷いながらの道行き。きつかった。



姫路を後に、明石を過ぎて、須磨、神戸に来ると、足が「疲れた」という頭の感覚を無視をして、最後まで動いてくれた。気付かなかった身体の力。「ちょー気持ちいい」という感覚。これが知りたかった事。



淀川を越え、夜の大阪で待っていてくれたのは友人達。10年来通っているという、おすすめの店で美味い料理と美味しい酒。気兼ない会話。時間も忘れる心地よい時間。遠くとも会うのが一年、二年に一回だろうと、こんな時間を共有出来るなら十分。会えなかった友人の心遣いも嬉しい事。私の身には余る。



友人宅で見た彼の作業場、作業風景、訪ねられて良かった。疲れを癒す風呂に、暖かな布団。目覚めた時にどこか分からなかった。旅が終わったということだろう。美味しいうどんを食べて、万博公園に自転車で行く私を友人は大きく手をふって見送ってくれた。



少し行き、膝が限界な事がわかり、もういいだろうと電車に乗った。昨日の最後の追い込み、ランナーズハイは「これが最後」という約束だったから。足は約束を果たしてくれたのだから。



電車の何という快適さ。同時に見もせずに通過してしまう勿体なさ。とにもかくにも5日間360km、自転車の道行きは終わった。明日の仕事、日々に励もう。
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  by akari_tasaki | 2010-01-20 13:47 | ヒビノコト

城は凄いな。大きいな。

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思いの外、姫路。



立ち寄った雑貨屋の人に深い意味もなく、「凄いですね。」「自分探しですか。」と言われた。

ただ何となくとか、たまたまだとか、何か気になったので見たかったとかしかの思いの類しかなかった。

自分探し、改めて言われると考えた事がない事に気付いた。

岩国から、ここまで自転車で来てしまったのも、「たまたま」と「のり」だから。あとは楽しかっただけなのよね。



楽しかったから、夜の姫路城を眺めている。
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  by akari_tasaki | 2010-01-18 20:42 | ヒビノコト

倉敷の朝と赤いヤツ

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17年前に訪れた場所はほとんど覚えていない。視点は友達との時間にしか注いでいなく、大半の事が焦点の外に。



白紙の状態の記憶が、二度三度、訪れることで、色が濃くなる。深く滲んでいくんです。



そう教えてくれたのは、20年前から、ここにいる人。


記憶の色が深く滲んでいく。



何か良い。
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  by akari_tasaki | 2010-01-18 09:29 | ヒビノコト

倉敷JAZZ

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思いのほかの贅沢な夜。

1945年製の真空管スピーカーで味わうJAZZと、珈琲は至福の時。



教えてくれた友人に感謝の倉敷。
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  by akari_tasaki | 2010-01-18 08:41 | ヒビノコト

尾道の朝

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足はもう限界。

けれども、尾道が待っている。美味しいものが待っている。
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  by akari_tasaki | 2010-01-17 08:09 | ヒビノコト

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