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雨降る良き日


「まる」と「小さな」という良い歌を聞いためでたい会があった。それは手作りの会。1つ1つに人の手が加わっている。

「小さな」は新郎が書いた詩。それを曲をつけて歌う女性。

空っぽの小さな箱を持って行こう。
悲しみもあふれだす、喜びもあふれだす。
空っぽの小さな箱を持って行こう。

そんな感じの詩だったと思う。是非ともCDにして欲しい。良い歌だった。



引き出物と呼ばないお土産には新郎が作った本と新婦がおばあちゃんと共に作った赤飯が入っていた。過ぎる必要はない。足りないくらいでいい。たりなくても心がこもっていれば、それで十分。手間ひまがわかる。



[新郎]
http://blog.oo53.com/

[歌を歌ってくれた人]
http://www.myspace.com/chisas



「記憶の住人」というバレエを観に神楽坂に行った。つい先日も「記憶」をテーマにした物語をみたばかりだった。そちらは蔵を改装した小さなスペースでの二人劇。似た様なテーマが重なる事も珍しい。そんな巡り合わせなのかと思い、受付で渡された公演の案内を読み始めると「まっさらな気持ちで作品を読みたいと思う方は観覧後にお読み下さい」と書かれていたので、素直に従った。

形の無い事に言葉を当てはめる事が上手くは出来ない。ただ、足を運べて良かったと思った。明日からまた頑張ろうと思えた。帰りの電車の中で、おあずけにしていた案内を読んだ事は正解だった。

http://www.session-house.net/mc.html



今日は良き日だ。

雨が降っていても良き日だ。
雨が降っていたから良き日だ。

とにもかくにも良き日だ。

赤飯も美味しい良き日だ。
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  by akari_tasaki | 2010-03-08 00:12 | ヒビノコト

ドライブ、ドライブ、ドライブ


信号も無い近所を2回試し乗りした。

3回目は信号のあるところまで。

4回目は春を呼ぶ雨の中、10キロ先のホームセンターまで。


初めは友人に頼んで同行してもらおうと思っていたが、何とかなるだろうと、いい加減さを良い意味で生かしてみた。楽な道順を考えて、途中で左に寄せてまた考えて、慎重に慎重に。


ジャガイモの種芋と人参の種、畑仕事用に長靴を買った。

椅子やテーブルを作る為の鉄筋を曲げる道具と固定する為のコンクリ製の土台を買った。

車の後部シートを倒して快適に過ごせる様に薄いマットを買った。これで寝れるし、作業も出来る。

二枚セットの初心者マークも買って、つけた。

車積載用に無料で段ボールや板が置いていあるので、数枚を頂いて後部に敷いた。


初めてのお買い物、すばらしく自分にあったものを買った事と自転車や車では無理だッた、タダで頂ける大きな物を早速、積んでいる事に我ながら、ちょっと笑えた。


安全運転で、ニシヘヒガシヘ、キタヘミナミヘ
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  by akari_tasaki | 2010-03-07 12:10 | ヒビノコト

3月3日の余白


余白はあった方が良い。何も無いスペースには新しい事が自由に入れるから、新しい事が始まりやすい。ついつい物が増えたり、持ち物が多くなりがちだから、いつも気をつけなくてはと思うけど、加減が難しい。そういう時には「リセット」と思い浮かべて、一切合切を放ってみる。後先を考えないでする。考えてしまうと出来ないでしまう。そういう時に忘れっぽさといい加減さを長所として活用して、考えずにいく。大抵の事は後で何とかなる。そんな3月3日。


車の名義変更をしに軽自動車協会へ行ってみる。そんなところに行った事はない。でも、名義変更は自分で出来ると聞いてしまったから、事前に電話で必要なものを聞き、用意して手続きを試みる事にした。「自分で出来る」と人から聞き、頭にインプットされた事は試みてみるというのが、去年から引き続くテーマ。駄目だったら、また考える。失敗もまた一興。それも勉強。知らない事を知るのには自分でするのが手っ取り早い。

外したナンバープレートと必要書類を持って受付に言って申し出ると、手続き一覧とそれらに伴う手続き手順が所内の地図と番号の羅列で提示された用紙を渡された。

「ここで用紙を買って頂いて、必要事項を記入してもらって、この番号順に沿って」

「記入は、この見本を通りに」

「次は何番」

「用紙を貸して下さい。少々をお持ち下さい。いいですよ。次は何番」

「ナンバープレートはこちで。次は何番」

「これが新しい車検証になります」

「新しいナンバープレート、代金はコチラです」


これで終わりですかと聞いてしまった。用紙の記入後は番号順通りに細長い建物の長いカウンターを行ったり来たり、何故か建物は3つに別れているが、行ったり来たりは変らない。窓口に書類を出すと、数分で作業は終わり、次へと誘導される。ナンバープレートは棚の左端から取られ、カウンターに置かれる。説明も何もない。うろついているだけで終ってしまった様な二千円程の手続き。それでも一時間近くいたが、効率の良すぎる体制に呆気にとられるし、新鮮だった。何でもやってみるものだ。そんな3月3日。



一枚のCDが手元に届いた3月3日。

http://www.uramabuta.jp/
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  by akari_tasaki | 2010-03-03 22:09 | ヒビノコト

目が止まる時


ふと、何気なく目が止まる時がある。頂いた舞台のチラシの裏に書いてあった言葉。この舞台を観に行こうと思う。このチラシをとっておこうと思う。いい2月の終わりの一日だ。


からだには昔の記憶を思い出させる跡があります。
また楽しい事や可笑しい事がたくさん起きると、その人の目は輝き、よく笑います。
難しい事や悲しい事にぶつかると、その人の顔は悲しくなります。
重い荷物を背負っていると感じていると、その人の背中はまるくなります。
心配性の顔の人は、しわがよります、

その人の生きて来た経験や考えが、身体にも刻印されるのです。
からだは、そに人が生きて来た歴史の書かれた本です。

ここに「人」と「本」があります。
これは「体」です。
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  by akari_tasaki | 2010-03-01 01:29 | ヒビノコト

船にのって


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船にのって、三界に向けて「ヨーソロ」

荷を積み、帆を立てて、船が出る



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「船に乗って」

「ユートピア」で

「今 君と」

「チョウチョ」のように



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踊る阿呆に 見る阿呆 同じ阿呆なら 踊らな損

踊る阿呆に 見る阿呆 同じ阿呆なら 踊らな損

踊る阿呆に 見る阿呆 同じ阿呆なら 踊らな損



そんな祭の夜もある。
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  by akari_tasaki | 2010-03-01 01:19 | ヒビノコト

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